【やらかした…】お名前.comでWhois情報公開代行を忘れたらマジで危険!僕がやった対処法とは?


いや~、今日は盛大にやらかしました笑



どうもこんにちは、桜庭です。


もうタイトルの通りなんですが
本日、お名前.comでドメインを取得した時に

「Whois情報公開代行にチェックをし忘れる」


という結構なミスを犯しました^^;


朝起きてそのままパソコンに向かって、
若干寝ぼけながら作業をしたのが不味かったですね。


何故、朝起きて開口一番にドメインの取得に向かったのか
流石に僕にも意味がわかりませんがとにかくやらかしました…



というわけで、
Whois情報公開代行を忘れた時に僕が行った対処法を
今回の記事でお伝えしたいと思います。


Whois情報公開代行とは?



お名前.comに限らず他のドメイン取得サービスでも
基本的に「Whois情報公開代行」にはチェックをするように
推奨されています。


この「Whois情報公開代行」とは簡単に言ってしまうと、

「あなたのプライバシーを運営側が守りますよ」

といったサービスになりますね。


この「Whois情報公開代行」にチェックをし忘れると、
お名前.comに登録した個人情報がWhois情報として
公開されてしまうのです。



要は、自分の個人情報である名前、住所、
電話番号などがウェブ上に公開されてしまうのですね…



で、Whois情報に関してはDomainToolsなどで
調べればドメイン運営者の個人情報が簡単に分かります。

>>DomainTools 


個人情報が勝手に晒されるのは非常にマズいので
「Whois情報公開代行」をやっておけばドメインを
取得した会社の情報が代わりに掲載されるのです。


要は、お名前.comでドメインを取得すれば、
「お名前.comの情報」が個人情報の代わりに
掲載されるようになります。



お名前.comではこういったユーザーを保護するための
サービスをドメイン取得時に無料で行っているのですが、
いやはや僕は盛大に失敗しました…


この個人情報を守ってくれるサービスに
寝ぼけていたためかチェックをし忘れたのです。






このようにWhoisの設定が「未設定」になっているためか
僕の個人情報がウェブ上に公開されてしまったのです。



ハッキリ言いますと、超焦りましたw


起きたばかりなのに一瞬で目覚めMaxですよ(笑)


自分の個人情報が全世界に公開されたわけですから
急いで対処しないと個人情報のダダ漏れ状態が続きます。



というわけで、
僕がやった対処法についてお伝えしますね。


お名前.comでWhois情報公開を忘れた時の対処法


お名前.comでWhoisを忘れてしまうと、
個人情報がダダ漏れになってしまいます。


これは何としてでも防がないといけませんが
お名前.comでWhoisを忘れてしまうと対処法が限られてきます。



以下僕が思い付く対処法を列挙致しますと、

①ドメインを解約して取り直す
②Whois情報公開代行を後から設定する
③ドメインを移管する


この3つの対処法がありますね。


それぞれを詳しく見ていきます。


①ドメインを解約して取り直す

まずこれに関しては僕も真っ先に思い付きました。


しかし、お名前.comで取得したドメインを解約するには
非常に面倒な手順を踏まなければなりません。


自分がドメインの保有者であることの公的証明書
発行しないといけないためドメインの取得時に比べると
何倍もの労力を使います。


ということで選択肢から除外。



②Whois情報公開代行を後から設定する

2つ目はWhois情報公開代行を後から設定し直すということです。


しかしお名前.comでこれをやるのはオススメしません。


何故なら「Whois情報公開代行」に設定し直すには
費用が掛かるからです。





例えば僕の場合でしたらこのように980円の費用が掛かります。


で、これが落とし穴で実はこの980円が
「毎年」掛かってくるのですよ^^;


つまり仮に「.com」ドメインで取得して
Whois情報公開代行も後から設定し直すとしたら

「ドメイン更新費+Whois情報公開代行費用」

が毎年掛かってくることになります。


で、「.com」の更新費は毎年約1,280円です。


つまりこの状態で「.com」ドメインを10年保有するとして計算したら

ドメイン更新費:10年で約12,800円
Whois情報公開代行費用:10年で9,800円


概算で22,600円もします。


いやいや、高すぎ!


1つのドメインでこの額は普通に高すぎます。


しかも、これがもしも何個も同じような状況だったら
あり得ないほどの支出となりますね…


ということで、後からWhois情報公開代行に
設定し直すのも基本的にオススメ出来ません。


そんなわけでこれも除外。



③ドメインを移管する

3つ目がドメインの移管ですね。


ムームードメインなどに移管すれば
Whois情報公開代行を後から設定し直すのが無料で出来ます。



ここら辺に関して、ムームードメインはかなり良心的ですね。


実際にドメインの移管には1,000円ほどの料金が掛かりますが、
非常事態のため1,000円ぐらいの出費でしたら目覚めMax状態の
僕にとってはあまりにも安すぎる額でした(笑)


で、僕もこれをやろうとしたのですが
実はドメインの移管は直ぐには出来ないのです。



ドメインを他社に移管するためには

  • ドメイン取得登録日から45日~60日が経過していること
  • 契約期間が31日以上必要 etc.
結構色々な制約があるためいきなりドメインを
移管する選択肢も除外することになりました。



しかし、ドメインの移管は直ぐには出来ないとしても
一定期間が過ぎれば可能というのがわかりましたので、
それまでの間はWhois情報公開代行を忘れたドメインは
手を付けず封印しようと僕は思ったのですね。



何も手を加えなければ、
Whois情報公開代行を設定していなくても
そこまで大きな問題は起きないでしょ!


と思って気楽に放置をしようと思いました。






が!!


そうも言ってられない状況が来ます


ドメインをそのまま手つかずにしていたのですが、
何と1時間もしない間に大量の迷惑メールが英文で来たのです^^;



スパム判定を受けてそのほとんどが迷惑メール内にありますが、
恐ろしいほどの数の迷惑メールが来るのですよ。



で、その英文の迷惑メールの件名の1つに

「君の住所を見つけたよ!」

という狂気混じりのメールがあったんですよね…



流石にこれには鳥肌立ちまくりでしたので、

「これはやばい…。早く何とかしないと(泣)」

と思って本気で対処法を探しました。



で、僕がやった精一杯の対処法というのが

「Whois情報公開代行をお名前.com側に設定して貰う」

という措置です。


そうです、お金を出してWhois情報公開代行に
設定し直して貰ったんですね。


正直、これがベストな対処法だと思います。


とりあえず、お金を余分に払うのはしょうがないので、
素早くWhois情報公開代行に設定し直して
ドメイン移管が出来る日まで待つというのが一番安全ですね。


例えドメインを手つかずにしておいても
個人情報がダダ漏れになっている状態は避けるべきなので
Whois情報公開代行を忘れた場合は素早く設定するようにしましょう。


素早く設定しないと僕と同じような恐怖体験をすることになります(笑)





「Whois情報公開代行」の設定は管理画面から可能なので、
もし僕と同じ状況になった方がいましたらこちらの方法を
取ることをオススメいたします。


まとめ


とりあえず体を張って恐怖体験をした今日この頃ですが、
「Whois情報公開代行」のチェックし忘れにはくれぐれもご注意ください。


まあこういった何気ない失敗談も話のネタに出来るのは
ネットビジネスをやっているからこそですね。

>>ネットビジネスでは失敗から学ぶことが多いということ


ネットビジネスは刺激的な日常を与えてくれますので、
本当にこの分野で稼いでいて良かったなと思った1日でもありました。


それでは桜庭でした。




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