トレンドアフィリエイト×楽天・Amazonを組み合わせて稼ぐ方法とコツについて



桜庭です。


トレンドアフィリエイトで月収10万円稼ぐコツを
前回は記事にさせて頂きました。

>>月収10万円をトレンドアフィリエイトで稼ぐコツについて


その記事中でトレンドアフィリエイトにおける
収益源について少し触れています。


一つはアドセンス広告を用いたクリック型のキャッシュで、
もう一つがAmazon等を用いた成果報酬型キャッシュになります。



本日はこちらの成果報酬型で
稼ぐ方法を解説していきます。



トレンドアフィリエイト×楽天・Amazonで月収10万円稼ぐ概要


トレンドアフィリエイト実践者はアドセンスオンリーで
収益を上げていっている方が多いですが実際に楽天等の
広告も混ぜ合わせることでより収益の増大を図っていけます。


楽天やAmazon等の広告とは、
主に下記のような広告を指します。


成果報酬型

成果報酬型の場合はA8などの”成約型”とは違って、
紹介した商品以外が購入されても報酬が発生します。


例えばA8などで扱っているウォーターサーバーなどは
紹介しているサイトからダイレクトで成約に結び付かなければ
自分の利益とはなり得ません。


しかし楽天などの成果報酬型の場合は
Cookieなどの影響もあり、
紹介した商品以外が売れても成果報酬となるのです。
※Cookieとはあなたのサイトから広告を踏んだ
訪問者を記憶する機能のことを指します。



しかも成果報酬型は成約型の物販アフィリエイトとは違って
見込み客を意識してターゲットをする必要性があまりありません。


もちろん見込み客を選定して紹介することに越したことはないですが
他の商品が売れても利益となる以上、無属性のアクセスに対しても
報酬が発生しやすいのです。



つまり無属性のアクセス膨大に集めるトレンドアフィリエイトと
実は成果報酬型は相性が良いのですね。

>>トレンドアフィリエイトでアクセスが集まらない原因とは?


だからこそ、
サイドバーに広告をポンと貼り付けておくだけで
報酬が発生することも往々にしてあります。


それでは続いて成果報酬型を取り扱っていく上で
押さえておいて頂きポイントを解説していきます。



トレンドアフィリエイト×楽天・Amazonで押さえておきたいポイント



成果報酬型はとにかくアフィリエイトできる商品の幅も量も広く、
基本的にどんな商品でもアフィリエイト出来るのが特徴です。


本やグッズ、CDなどあらゆる商品が対象となります。


要は成果報酬型のメリットとしては
その商品の豊富さと圧倒的な需要という点が挙げられます。


成果報酬型の場合は情報商材などと異なり、

「既に信頼性がある(大手企業などの商品など)」

ものですのでとても売りやすいというのも特徴の1つですね。


それ故にデメリットも成果報酬型にはあるのです。


トレンドアフィリエイト×楽天・Amazonのデメリット


まず最大のデメリットとして挙げられるのが
その「報酬額の低さ」になります。


成果報酬型はあくまで「モノ」をアフィリエイトしていくわけですから、
情報商材のように無形のものをアフィリエイトしていくのとは違いますので
その分、利益率もやはり低くなってしまいますね。


まあ、そもそも情報商材の利益率が大体50%を越えるのが
スタンダードなことの方が異常ではありますが…

>>情報商材アフィリエイトは実績がないと不可能?


成果報酬型はこのように有形のものを扱っていくため、
それどうしてもその報酬額は低めになってしまいますね。


要するに売り易い代わりに報酬も少額ということになります。



楽天とAmazonはどちらを利用するのがいいのか?


では続いて楽天とAmazonどちらを活用していく方が
より稼げるのかについて見ていきたいと思います。


大体、報酬率としては楽天が売上額の1~2%
Amazonが3~5%ほどが目安となります。



この比率だけを見るとAmazonの方がお得なように思えますが、
成果報酬型は先ほども触れました「Cookie」による売上が影響を大きく及ぼします。


AmazonのCookieの有効期限が24時間なのに対して、
楽天のCookieの有効期限は30日間とかなり長めです。



Cookieにより一度自分のアフィリリンクを踏ませておけば、
訪問者が他のアフィリリンクを踏まない限り、
そのサイトでの買い物が全て有効となります。


つまり、その紹介したアフィリエイターの成果になるというわけですね。


まあ実際のところ、
Cookieの有効期限を考慮してもどちらも一長一短なため
どちらのASPを用いても良いというのが僕の見解になります。



正直、どちらも品揃えは豊富なのでそこまで違いはありませんが、
楽天はCookieの有効期間が長いので初心者にとってはAmazonより稼ぎやすいです。




アフィリエイトリンクの取得しやすさや
管理画面の見やすさなども考慮に入れると、
楽天の方がアフィリエイトしやすい傾向にありますね。


逆にCookieの有効期間が24時間と短いAmazonは
報酬が楽天に比べて高いので全くの初心者を脱した実践者が
取り組むにはオススメのASPです。


もちろん、商品によっては楽天にないものもありますので、
そういったときはAmazonの方を利用したりするなど、
臨機応変に対応していくことが大事ですね。



成果報酬型は成約型とは違い一般的な商品から
ニッチなジャンルのものまで幅広く対応しています。


また成果報酬型のキャッシュポイントの場合は
強い売り込みなども特に必要なく売れていきます。


Cookieの有効期間がこれほど長いものは他のアフィリエイトにはありませんので、
是非とも導入しておきたいキャッシュポイントと言えますね。


【項目のまとめ】

  • 収益を全く出せていない初心者→楽天
  • ある程度収益が出せている実践者→Amazonもしくは楽天


トレンドアフィリエイト×楽天・Amazonで具体的にどうやって広告を貼って稼ぐのか?


楽天やAmazon等を用いて稼ぐためには
それぞれのアフィリエイトリンクを取得することから始まります。


で、成果報酬型で具体的に広告を貼るパターンとししては

  • サイドバーに広告を貼って収益化する
  • 見込み役を予め狙って収益化する
  • 関連した商品を扱える場合は記事中に広告を貼って収益化する
という3つのパターンが挙げられますね。


サイドバーに広告を貼っておくだけで
フラットな属性のユーザーが広告をクリックして
商品を買って行く場合が普通にあります。


ただし、これは狙って収益化をしていくことが難しいため
2つ目の見込み客を予め定めておいてその見込み客に合わせた
商品を選定し、広告を表示させることが収益化としては最も現実的です。



やはり予め定めた見込み客に対して訴求をした方が
確実に収益も挙げられるので無属性のユーザーを
狙い撃ちするよりかは収益を上げやすいのです。



そして3つ目の収益化についてですが
これを覚えておくとあらゆる場面で
成果報酬型の広告を挟み込めますので便利です。



トレンド記事を書いていますと、
楽天やAmazonで取り扱っている商品に関連したものを
記事中に広告として埋め込める場面が訪れるのです。


例えば僕のネットビジネス大百科のレビュー記事では
『孫子の兵法』という本を少し紹介しています。


上記の記事ではAmazon等のリンクを貼ってはいませんが
この時に僕が成果報酬型の広告を貼っていれば
『孫子の兵法』に興味を持った読者が購入することがあるのです。



実際に楽天等の広告でも『孫子の兵法』に関する
アフィリエイトリンクは作成できますね。




このようにふとした拍子に記事中にアフィリエイトリンクを作成した
広告を挟み込める余地が往々にして訪れるので挑戦してみましょう。

>>トレンドアフィリエイトで稼げない人に共通していることは?


以上、参考にして頂ければ幸いです。


それでは、桜庭でした^^




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