ネットビジネス、「賢威を使わない」という選択肢も視野に入れておくことが重要?



桜庭です。


本当に最近は暑いのでよくカフェに行って
メルマガの発行などの作業をやっています。


今回の記事はスタバでパソコン片手に
カタカタと叩きながら書いていますね。


朝からコーヒー片手に作業をしていまして
店内の雰囲気も良いため作業が捗っています^^


作業環境を色々と変えながら実践していくと、
面白いアイデアが浮かんできたりもしますので
ノートパソコンをお持ちの方がいましたら
スタバやドトールなんかで作業をしてみるのもいいですね。



それでは本日の話題に入っていきたいと思います。


賢威というWordPressテンプレートについて




このネットビジネス業界でも
特にWordPressにおいて人気ナンバーワンの
テンプレートが僕も使っている「賢威」です。



「賢威」はSEOに優れており、
そのシンプルなデザインからアフィリエイター御用達の
地位を確立したほどのテンプレートになります。


で、僕自身も初心者の方が
まず一番最初に手にすべきテンプレートが
「賢威」で間違いはないとは思っています。



それだけSEOにも優れていますし、
サポートフォーラムも充実しています。


何よりネット上で「賢威」のことを調べれば
大抵カスタマイズについては解決出来ます。


僕自信も「賢威」は長年使っていまして、
CSSなどの知識も人並み以上にはありますから
大抵のカスタマイズは対応可能です。


つまり巷で言われている通り、

「賢威を使っておけば間違いない」


という理解で大方は合っていることになります。


しかし僕の読者の方にだけは知っておいて貰いたいのが、

「賢威を使わない選択肢を持っておくのが今後は重要」

ということなのです。



賢威を使わない選択肢を持つことが重要?



まず冒頭でも言いましたが、
「賢威」は素晴らしいテンプレートです。


使い勝手が良いからこそ、このブログでも
「賢威」を導入していますのでSEO的にも
かなり有利なのは間違いないですね。


で、僕が賢威を使わない選択肢を持っておいて貰いたいと
思った最大のきっかけがその「賢威」の特性なわけです。



「賢威」の特性とはずばり先ほども言った通り、

「(内部)SEOが異常に優れている」

ということなのです。


これほどまでSEOに優れたテンプレートは僕も知り得ません。


だからこそ、検索エンジンで上位を獲得するためでしたら
「賢威」を使うことがむしろ最善策と言えるのですね。


しかし、昨今の検索エンジンのアルゴリズムが
実は徐々に変わりつつあります。



今までは検索エンジンで上位を獲得するために
重要だったのがSEOと呼ばれる技術対策だったわけです。

>>SEO対策の本質とは?


しかし2017年からはSEOが重要なのではなく、
「SXO」と呼ばれる新たな価値観が重要視されてくると
言われているのですね。



この「SXO」的な観点から見ますと、
実は「賢威」は若干不利になります。


まあちょっと話が飛躍しすぎており、
一つ一つ説明していかないと頭の中が
ごちゃごちゃになります。


なのでまずは「SXO」から説明していきましょう。



検索エンジンはSEOからSXOの時代へ…



まずSXOとは、

「Search Experience Optimization」

の略称になります。


基本的にSEO(Search Engine Optimazation)というのは

「如何にして検索エンジンで上位を獲得していくか?」

を重点においた対策法になります。


SEO対策をしていくことがネットビジネスでは
何よりも重要であり、皆必死になってこの対策に
奔走しているわけですね。



それに比べてSXOとは、
「ユーザー体験の最適化」という意味が含まれています。


ユーザー体験の最適化を簡単に言ってしまうと、

「作成したコンテンツがユーザーが求めている情報と合致するかどうか」

といった意味になります。


つまり「SXO」は検索エンジンで上位を獲得することが目的ではなく、

「如何にしてユーザーの期待に応えていくか?」

が本質的な価値観になるわけですね。


これは一見してSEOと同じなように聞こえますが
若干意味合い的には異なるものです。


SEO対策とは被リンクやキーワード選定、
文章構成など検索エンジンを意識して
基本的には施されています。


だからこそ、
小手先のテクニックが通用して「ブラックSEO」なる
王道の対策とは異なる方法で上位を獲得することが出来るのですね。



もちろんブラックSEO対策をGoogleが野放しにするわけが
ありませんからその都度アルゴリズムの変更を加えて
ブラック的な手法を排除しようとしています。


しかし結局は新たなブラックSEOが出てきて
いたちごっこになるわけですね。


このように究極的に言ってしまえば
検索エンジンで上位を獲得するためでしたら

「ユーザーを第一優先する必要性がない」

と言えてしまうのです。


むしろ検索エンジンに良いように思われさえすれば、
上位を獲得することが出来てしまうのが実情なのですね。


少し前の「WelQ事件」なんてまさにそれの例と言えます。


DeNAが圧倒的な資金力に物を言わせて、
嘘か本当かもわからない情報を大量にコンテンツ化して
「量」で検索エンジンを独占したわけです。



しかし、これは資金力に物を言わせているだけですから
本当にユーザーを第一優先しているかと言ったら
残念ながら全く異なるわけですね…


そもそもユーザーを第一優先していたら医療系の記事で
「病気の原因は幽霊です」なんて死んでも言えませんから。


このように検索エンジンで上位を獲得するためでしたら
様々なSEO対策のやり方があるのです。


しかし最近になってその流れが大きく変わりつつあり、
小手先のSEO対策を排除し、「SXO」つまりユーザーを第一に
考えたコンテンツこそが上位になるように変化していっています。



要はGoogle自体がSEOという概念を壊したがっているわけですね。


SEOという概念を壊したがっているのは実は昔から言われていて、
いつか検索エンジンもそれに対応してくると言われてきたのです。


そのSEOという概念を壊す転換期となるのが
今年2017年になる可能性が高いのです。


そうなってくると、
もうSEO対策で上位を狙う時代は終わりを迎えます。



これからはSXOなる新たな対策が必要になってくるのですね。



SXOを高めるためには?



さていきなりSXOなる対策をしろと言われても
何をどうすればいいかわからないですよね?


ただ、ここでもう一度SXOの意味を確かめてみましょう。


SXOとはずばり「ユーザー体験の最適化」なわけですから
ユーザーを第一に考えたコンテンツ作りをしていくことが出来れば
自動的にSXO対策になるわけです。



そして、これはもうずっとこのブログを通して
読者の方にお伝えしていることではありますが
我々がお金という対価を受け取る上で大事なのが

「ユーザーに価値を提供すること」

になりますね。

>>ネットビジネスで稼ぐための本質的な部分とは?


つまり僕がこれまで言ってきた常にユーザー目線で考えて
コンテンツを作っていくということをしていれば、
これからの検索エンジンの進化に怯む(ひるむ)ことはないのです。



要は小手先のテクニックだけを意識するのではなく、
ユーザーから見たコンテンツ作りを心がけていけば良いのですね。



なぜ、賢威を使わない選択肢を持つべきなのか?



さて、上記の検索エンジンの進化を踏まえて
今回の記事の命題である「賢威」を使う是非について
最後に述べていきたいと思います。


「賢威」は確かにSEOに優れたテンプレートであり、
デザイン自体もシンプルで凄く見やすいです。


だからこそ、
これからもずっと使用され続けるテンプレートでは
あるのですがわざわざ「賢威」に依存することを
今後はしなくても実はいいのです。



そもそも、これからはSEOとか云々の話ではなくなりますから
「賢威」を使う必要性がなくなるわけです。


それこそもっと綺麗なデザインテンプレートを使用して
ユーザーからの評価を上げていくことも重要になってくるのです。



当たり前ですが、
綺麗なデザインテンプレートを使っているだけで差別化になりますし、
ユーザーからの評価も当然に上がっていきます。


例えそのテンプレートが「賢威」より
SEO対策が施されていなくても
これからは上位を獲得できる時代になってくるのです。


もちろん今年がその転換期と予測するだけであって
完全にSXOに対応するまでは時間が掛かるかと思われます。


そのため、現状ではまだSEO対策がしっかりと施された
テンプレートに軍配が上がるのは必然です。


しかし、「賢威を使っていれば絶対」という
時代は確実に終焉を迎えます。



だからこそ、
この業界で長期的に稼いでいきたいという方には
今の内からこの意識を持っておいて貰いたいのです。



「賢威を使わない選択肢」のまとめ



再度確認の意を込めてお伝えしますが、
「賢威」テンプレートが使えなくなるといった
そういう話ではありませんからね笑


「賢威」一つ持っていれば大丈夫という
概念自体がなくなるといっただけの話なので。


僕もつい最近までは「賢威」一つ持っていれば
ずっと乗り切れるだろうと思っていたのは確かです。


しかし昨今の業界の変化や進化を見ていると、
「賢威」が絶対の時代は終わりを迎えると
素直に思ったのでこれを伝えたかったのです。



そしてこれを聞いてもしあなたが

「じゃあ賢威以外にどんなテンプレートを使えばいいの?」

と思ったのであるなら是非僕にご連絡ください。


個人的に「賢威」以外でもオススメできる
テンプレートをコッソリとお伝えしますので
お気軽にご相談ください。


それでは、桜庭でした。




3 Responses to “ネットビジネス、「賢威を使わない」という選択肢も視野に入れておくことが重要?”

  1. 神田 より:

    はじめまして、神田といいます。
    SXOはじめて聞きました。
    賢威を使ってますが、他のものに変えたほうがいいのでしょうか?

    • sakuraba より:

      神田さん

      コメントありがとうございます、桜庭です。

      賢威が使えなくなるといったことではありませんので、
      そのままテンプレートは使用して頂いて大丈夫ですよ^^

      単純に賢威だけに囚われる必要性はないということを
      今回の記事ではお伝えしたかったのが趣旨になりますので。

      そのため、賢威を使っていくことに何ら問題はありません^^

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