下克上で稼げない人に共通していることは?結局大事なのはノウハウ以前の問題って話です



桜庭です。


今回はタイトルにもある通り、
下克上で稼げない人に共通していることについてです。


ちょっと今回は珍しく感情的に書いていますので
駄文雑文で不快な思いをさせてしまったらお許しください。


下克上で稼げない人に共通していること


下克上は現在までで12000本以上売れている
超ロングセラー商材で僕のサイトからも
たくさんの方が購入をされていっています。


実際に僕は独自企画まで付けて売っていまして、
有難いことに商材(下克上)を目当てというよりかは
僕の企画の方に興味を持って頂き、
それで購入されるケースも少なくはないのです。


まあ僕も初めて手にした優良商材が下克上だったし、
今こうしてあなたへ情報発信ができるようになるまで
成長出来たのも元を辿ればこの商材のおかげと言えます。

>>桜庭のプロフィールはこちら


手にした初月こそ500円という超絶惨めな金額しか
稼ぐことは出来なかったのですが諦めずに作業を続けていたら
いつしか稼げるようになりましたね。


ただし、のほほんと作業を継続していても
残念ながら稼ぐことは出来ません。



結局下克上で稼げない側に行ってしまう原因は、

  • PDCAを回していない
  • トレンドアフィリエイトの本質を理解していない
  • そもそも下克上をトレンドだけの商材だと思っている
上記3点が主な稼げない側に共通している事項と言えます。


それでは、それぞれ紐解いていきましょう。


PDCAを回していない


就活時からよく耳にするようになるPDCAですがこれは、

  • P(Plan):計画
  • D(Do):実行
  • C(Check):評価
  • A(Act):改善
のサイクルのことを指します。


下克上は確かに再現性がある手法を元に作業をしていきますが、
最初から成果が出るような人はほぼいません。


僕も初月は500円しか稼げませんでしたし
いきなり大きな成功を手に出来たかと言いますと
それは全く違います。


ただし早い人は初月からそこそこの成果を出すことが出来ます。


実際に下克上の内容を極めることが出来れば
初月から月収10万円のラインすらも越えることは十分に可能なんですね。


ではここで稼げる側と稼げない側で
大きく分裂する原因は一体何か?


それは簡単に言ってしまえば「経験」です。


一度でも月収10万円を達成してしまえば
要領を掴むことが出来ます。


例えば僕も月収10万円はかなり昔に達成しており、
そこまでの道のりを「経験」しています。



一度経験したからこそ要領がわかっているため
例え「0」からスタートしたとしても
直ぐにそのステージまで行くことが出来ます。


それは偏に「経験」したからこそわかる道のりであり、
完全再現をすることが出来るわけですね。


稼げる側は稼ぐための要因を掴んでいるため
作業をすることで成果が付随してくるのです。


しかしこれは感覚の領域に近く、
作業を実践していくことで理解していくことが出来ます。



つまり「経験」が必要なわけですね。


しかし単純に作業を継続していけば
稼げるかといったらこれもまた異なるわけです。


PDCAを回しながら「経験」を積んでいかないと
一向に成長することが出来ないのです。


僕が500円しか初月で稼げなかった原因は
まさにここにあります。


要はPDCAを回さずにただひたすらに
作業を継続してしまっていたので

「なぜ、自分は稼げていないのか?」

がわからなかったのですね。



そもそもこれは全ての分野に共通していますが
「稼げていない原因」がわかっていれば誰でも稼げるようになります。


なぜなら、まさにそこが自分の弱点なので
弱点部分を直していけば自ずと成果は出せるからです。


つまりPDCAを回しながら分析を繰り返していかないと
自分が「何で稼げていないのか?」がわからず終いなわけですね。


基本的にアクセスさえ集まれば
アドセンスでしたら稼ぐことは出来ます。


では、

「なぜ、自分のブログにアクセスが集まっていないのか?」

を考える必要が出てきますね。


これもその人その人によってステージが異なるので
一概に正解を導くことが出来ませんが、
アクセスが集まっていない要因を挙げるとするならば

  • ネタの需要がない
  • 上位表示されていない
  • 作業量が少ない
まあ大体この3点によって引き起こされますよね。


特に初心者の方に多い傾向としてあるのが

「圧倒的な作業不足」

になります。


トレンドに限らず最初はどの分野も作業量が必要で、
1日1記事は最低でも書くことを推奨します。


なぜ、1日1記事は最低でも書かないといけないのかと言いますと
分析材料をどんどん増やして稼げない要因を潰していかないといけないからです。


3日に1記事投稿しただけでは
PDCAはたった1回しか回せません。


しかしこれが3日に3記事だったらPDCAを3回も回せますし、
仮に1日3記事書いていたら3日で”9回”も分析が出来るのです。



これが本来在るべきアウトプットの姿であり、
稼げる側に辿り着くための最短成功法則です。


トレンドアフィリエイトの本質を理解していない


下克上自体はトレンドアフィリエイトだけの内容では
全く持って違うのですがそのことについてはまた後ほど解説します。


とりあえず、
ここではトレンドアフィリエイトの本質に
ついて見ていきましょう。


トレンドの本質とは一言で言ってしまえば、

「人々が注目している事柄を扱ってアクセスを集める」

ということです。


トレンドはその名の通り、
旬になっているからこそ注目を浴びるため
そこに需要が生まれアクセスを集められるのです。


需要があるネタを扱って記事を書けば
アクセスを引っ張ってくることは出来ます。


そもそも人々が注目している事柄なので
必ず一定数は反応するわけですね。


しかし単純に需要があるネタを扱っても
大抵はアクセスを集められない実践者が多いです。


その原因を作り出すのが、

「競合がいる場所に自ら乗り込んでしまうから」

です。


要はすでに市場が埋まっているにも関わらず
無謀にもそこへ突っ込んでいってしまうということです。


競合が溢れている市場をレッドオーシャンなどと呼んだりしますが
トレンドにおいてレッドオーシャンに乗り込むのは得策とは言い難いですね。



成約型のアフィリエイトであれば
むしろレッドオーシャンを狙うべきだと僕は思いますが
トレンドの場合はアクセスを集めるだけでいいのです。


例えば成約型の場合は検索ユーザーの傾向上、
深い悩みを抱えている層が多いため
とにかく解決策を見つけるために必死で調べます。


それこそ検索結果の2ページ目以降(11位以下)も
入念にチェックをするユーザーは少なくないのです。


つまり例え検索順位が低くても自分のブログに
辿り着く可能性が高く、売り込みを仕掛けていくことが出来るのですね。


一方、トレンドなどのアドセンスを主体とした稼ぎ方ですと
基本的に集客する層が成約型と根本で異なってきます。



深い悩みを抱えているというよりは、
どちらかと言うとライトなユーザー層が多く
暇を持て余している読者が大半なわけです。


深い悩みを抱えているわけでもありませんから
検索結果の2ページ目以降を見ることは稀です。


それこそ検索順位の5位ぐらいまでしか
見ないというユーザー層も少なくはありません。


だからこそトレンドにおいて既に市場が埋まっている
レッドオーシャンに乗り込むのは得策ではないのですね。


むしろ全くライバルが皆無な場所(ブルーオーシャン)を
狙うことで成果も早く出るようになります。


まあライバルが全くの皆無な市場を狙うというのは
実際に中々難しいですし下克上本編にも詳細なことは
書かれていません。


ただし僕の独自企画ではライバル皆無の市場を狙うための戦略を
解説している項目があるので僕から下克上を購入して頂いた方は
皆無の市場を狙って思う存分稼いでいくことが出来ます。


もし、詳細に興味を持たれた方がいましたら
下記のリンク先をご参照ください。

>>桜庭の独自企画の詳細はこちら


結局、トレンドアフィリエイトは今見て来ましたように

「需要があるネタでライバルが少ないところを如何にして狙うか?」

ということが重要になります。


需要があるネタで人々が注目しているのに
ライバルが少ない市場を狙う。


こう聞くと中々のパラドックス(逆説的)ですが、
結局検索順位で上位を獲得しなければ
アクセスは集められないので結論としてそうなります。


実際に需要があるネタは今この瞬間も生まれていますので、
一つ一つのネタを全員がこぞって狙うことなんて出来ません。


さらに言えば、
一つの需要があるネタに対しても
攻める角度によってライバルが皆無になります。



そこを狙っていくことが大事なのですが
これも要はPDCAを回して「経験」を積み、
分析を繰り返すことで狙い方も見えてきます。


結局はキーワード選定やライバルチェックといった
「リサーチ力」が必要になってくるということですね。


そもそも下克上をトレンドだけの商材だと思っている


下克上の評判を見ていると本当に笑っちゃうのですが、

「下克上のトレンド手法は古い!」
「トレンドアフィリエイトなんて時代遅れ!」
「少額のアドセンスで稼いで何が楽しいの?」


とわけがわからない戯言を垂れている
サイトが結構あるんですよね。


しかもそういった意味不明な意見を発しているブログに限って、
ありとあらゆる商材をレビューしていて
アドセンスで稼ぐことを主体とする商材すら推薦する始末。


軸がブレブレとはまさにこのことですよね。


まあ僕は「下克上は稼げない」という意見を見ても
特段反論する気持ちにもなりませんし、
そういった意見があるのもしょうがないとは思っています。


以前書いたネットビジネス大百科のレビュー記事でもお伝えしたのですが
結局情報商材というのは手にする人によってその価値が変わります。


下克上を手にして稼げなかったら「詐欺商材」と判断されますし、
下克上を手にして稼げたら「優良商材」となるわけです。


結局、ここら辺は感覚の世界になりますから
他人の価値観に土足に踏み入れることはしません。


”下克上は稼げない”という意見に対して、

「いや、それは違う!」

っていう反論すらするのも時間の無駄です。


別に全ての人に対して商材の良さを認めてもらう必要はありませんし、
僕は僕を信じて下克上を購入してくださった方を稼がせたいだけです。


究極的に過激なことを言ってしまえば、

「僕の読者が稼いでくれればその他の人に関しては知ったこっちゃない」

とすら思っていますね。


で、下克上というのは巷では
”トレンドアフィリエイトだけ”の商材だと
見受けられるのですが決してそうではありません。


これも下克上を購入していればわかることなんですがね…


どうもそこら辺も間違った情報操作がされているので
今一度僕の方で言及させて頂きます。


そもそも下克上は2012年に販売されてから
2度のリニューアルを果たして進化し続けています。


確かに初期の頃はトレンドアフィリエイトが主体だったのですが
「下克上∞」となった今では”特化型”に加えて”物販”も記載されています。



要はトレンドアフィリエイトだけの商材ではないということです。


ここら辺は下克上を購入した実践者ですらも
見えなくなってしまっている部分でもあります。


そもそも下克上の評判を調べると

「トレンドアフィリエイト商材」

と大抵は打ち出されています。


なのでマニュアル内に特化型や物販のノウハウがあっても
実践をしないという傾向があるのですね。


これは非常に勿体ないです。


特化型や物販アフィリエイトの実践を経ずに
挫折してしまうのは可能性を潰していることにも繋がります。


要は特化型や物販アフィリエイトに挑戦できる環境があるので
それらの手法を駆使したブログを立ち上げてみるのが良いということですね。



トレンドアフィリエイトで稼げないから
特化型で稼げないというわけではありません。


トレンドアフィリエイトで稼げないから
物販アフィリエイトで稼げないというわけでもありません。


ここは挑戦してみないことには結果がわかりませんので
試さずに別の商材に手を出してノウハウコレクター化するのは
避けるべきだと僕は思っています。


トレンドだけが下克上を形成する要素ではないことを
改めて僕たちは知っておくべきだということですね。



下克上の本質的・潜在的価値とは?


僕は下克上という商材を高すぎるほど評価しています。


まあこれは僕を成功に導いたことでの思い出補正も若干あるでしょうが
やはり多くの購入者は下克上の質が高いと皆口々にそう言います。


確かに下克上を手にして稼げなかったという人は少なからずいます。


しかし下克上の質に対して言及する情報は一つもありません。


それぐらい内容が洗練されていて
質・量ともに優れた商材だと言えるのです。


ここまで内容が優れた商材は業界を見渡しても一握りです。


で、本当のところ下克上を手にして貰いたい理由として、
何も再現性がある手法で稼ぎましょうといった
目先の利益を追求して貰いたいからではありません。


そんな一過性の利益のために商材を実践したところで
長期的な収入には結びつかないからです。


僕が望むのは下克上を実践することでの、

「ブログ集客(検索エンジンからの集客)」

を身に付けて貰いたいんですね。


SNS集客の問題点


この業界は情報発信者も含めて
ブログ集客が下手くそな人が超絶に多いです。


確かにSNSなどの外部媒体を利用すれば
検索エンジンに依存しない集客を確立することはできます。


しかしSNSもいつ終焉を迎えるかわかりませんし、
プラットフォームの規約が変われば必ず集客にも影響が及びます。


Twitter、Facebook、YouTubeなど
それこそ影響力を持つソーシャルメディアは数多くあり、
世界中の人々がそこに注目をしています。


しかしこれらが一生続くプラットフォームなのか、
と言われた時に断言できる人がいるのでしょうか?



昨今のデジタルな業界において
ソーシャルメディアの発展は合理的です。


だから僕はソーシャルメディア自体がなくなることはないと
思っていますし、存続していく媒体だとは思っています。


しかしmixiやモバゲーのように一世を風靡したメディアが
次々と倒れていく姿を僕たちは目に焼き付けているはずです。


ソーシャルメディア自体は確かになくなりません。


しかし、一つの媒体という観点から見たら
必ずしもこの先も存続するとは限らないのです。


それこそTwitterなんて2013年にアメリカで上場しており、
その将来性を買われて投資先にする人も多かったです。


しかし現状はその流れも変わってきており、
将来性を不安視する声も上がっているぐらい。


そもそも2013年に上場する前からツイッター社は赤字続きで、
直近の7年で黒字になったことは一度足りともありません。




出典:http://news.livedoor.com/article/detail/11173131/


日本国内では月間にして4000万人以上のアクティブユーザーがおり、
SNSとしては国内ナンバーワンの地位を維持し続けています。


しかし大元のツイッター社が不振になったら
もろに我々は影響を受けてしまいます。


「Twitter」というアプリ自体も
この先どうなるかは誰にもわからないわけですね。


これはTwitterだけのことではもちろんありません。

FacebookやYouTube、インスタグラムなど
飛ぶ鳥を落とす勢いで影響力を持つようになった媒体ですら
この先も一生続くとは誰も予想が付かないのです。



もしこれらの媒体がずっと続くと思う方がいたら
僕はその方の意見を聞きたいので是非お問い合わせください。


SNS集客は検索エンジンを度外視にした集客法であるため
一見便利な方法ですがそれに依存することはリスクヘッジ的な観点から見ても
決して最良の判断とは言えないのですね。


ソーシャルメディアは依存をするのではなく、
あくまで集客口の1つやキャッシュポイントの1つとして見るべきです。


それだけを一生活用していくのは現実的ではないので、
リスクヘッジも常に頭の中に入れておかなければなりませんね。


検索エンジンから集客が出来てこそ安定収入は手に入る


やはり検索エンジンからの集客が出来てこそ
安定収入は手に入りますね。


アクセス最大の集客経路が検索エンジンであり、
見込み客の集客に最も適したものでもあります。



下克上ではキーワード選定からライバルチェックなど
基本的な集客法から解説が加えられていますので
要は商材の内容をマスターすることによって
検索エンジンからの集客スキルが手に入るのですね。


見込み客の集客スキルがないのに
稼ぐスキーム(仕組み)を構築することは出来ません。


ネットビジネス、リアルビジネス問わず
稼ぐための最初の一歩は紛れもなく「集客」なわけです。



トレンドアフィリエイトは爆発的にアクセスを集めるために、
特化型や物販は見込み客を的確に集めるためなど
あらゆる集客法を下克上によって学ぶことが出来るのです。


これが下克上の本質的かつ潜在的な価値だと僕は思っています。


実際に僕も下克上を通して集客スキルは身につきましたし、
爆発的にアクセスを集めることも見込み客を集客することも
内容をマスターした今では自由自在です。


本質的なスキルを手に入れてこそ安定収入は手に入るので
是非目先の利益に惑わされない視点を持って頂きたいですね。



下克上で稼げない人に共通していることのまとめ


若干、深いところまで突っ込みましたが
下克上で稼ぐために一番重要なのは
PDCAをどれだけ回せるかといった「経験」が大事です。


ここら辺はもうノウハウの領域ではなくて
それ以前の問題になります。



手にするノウハウが大事なのではなくて、
自身のビジネスに対する姿勢が最も成果に響くのですね。


僕の企画ではやはり姿勢を大事にして貰いたいので
そういったノウハウ以前の成功メソッドについても言及はしています。

>>下克上∞と企画の詳細はこちら


成果報告も多い商材+企画になっていますので
興味を持たれた方はご覧になってみてください。


それでは、桜庭でした^^




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