情報商材とは?リアルな話、買えば稼げるのか?



桜庭です。


本日は、「情報商材は稼げるのか?」という
視点で話を進めていきたいと思います。


と、その前にまずは

「情報商材とは何か?」

について理解しておきましょう。


情報商材とは主にインターネット上で売買される様々な情報を指します。


代表的なのは「私はこんなやり方で稼げました!」といった具合に
自分が編み出したノウハウをPDFや動画にまとめた「稼げる系の商材」。


お金稼ぎ系だけではなく、語学、恋愛、ダイエット等
情報商材は非常にバラエティーに富んでいますね。


今回は数ある情報商材の中でも
「稼げる系」に焦点を当てて、
僕は書いていきたいと思います。


正直、この業界に慣れ親しんでいない人からしたら
「情報商材」という響きだけで、

「うわ~、胡散臭せぇ…」

なんて思うのではないでしょうか?


僕もこの業界に参入仕立てのときは同じような感想を持っていましたし、
実際に情報商材は誇大表現が目立つので詐欺に近いものもあります。


もう、これは隠しようのない事実なので、
この業界の負の側面だと僕は思っています。


ただ、稼ぐ系の中には確かに優良な情報もあるので、
全てを否定することは到底出来ません。



そんなわけで、これらの内容を踏まえて実際に

「情報商材は買えば稼げるのか?」

ということについて書いていきたいと思います。


情報商材はリアルな話、買えば稼げるのか?

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僕は情報商材を紹介している側の人間なので、
普通に考えて肯定的な意見をつらつらと
書いていくのだろうなと思われますよね笑


まぁここでは逆に情報商材を紹介しているからこそ見える
リアルな心境をお伝えしたいなと思っているのです。


結論から先に言ってしまうと、

「情報商材を購入したからといって、
絶対に稼げるようになるとは限らない」


これが僕の意見です。


まぁこの世に「絶対」はないので商材を購入したからといって
稼げるようになるかは未知数だということですね…


そもそも、情報商材というのは言うなれば「教科書」です。


教科書というのは

「学問に役立つ知識の集合体」
「特定の分野を学ぶための主軸」


など色々と置き換えることが出来ます。


つまり、教科書というのは特定の分野を学ぶための
基礎知識や手順が書いてある道しるべなわけです。


で、教科書を読んだからといって学校のテストや試験で
良い点数を取れるかといったら話は違ってきますよね?


教科書を読んだだけでは
良い点数を取れるとは限らないし、
受験に合格するかも未知数なわけです。


教科書の内容を元に
練習問題をたくさん解いたとしても
結果が出ない人だって五万といます。


情報商材も基本はこれとほぼ同じです。


情報商材を読んだだけでは当然結果なんて出ませんし、
その内容を元に実践したからといって稼げるようになるかは
その人次第ということになります。


中には情報商材を購入しただけで満足してしまい
いざ中身を確認しようとしたら半年以上経っていた
という人も少なくはないです。


更に情報商材を実践するにしても1日に掛けている時間が
10分とか20分ぐらいだったら成果を出すのは難しくなってきます。


教科書を10分読んだだけで
テストで良い点数を取ろうなんて
普通に考えて無謀ですよね?


もちろん、教科書を一回読んだだけで
全て吸収してしまうような超天才は例外ですが…


情報商材を購入しても
「稼げる人」と「稼げない人」が出てくるのは
要はこういった部分がそもそもの原因となります。


スキルの吸収力もビジネスに掛けられる時間も
実際問題、個人個人によって違います。


要は「人それぞれ」なわけですね。


結局はその人の環境次第で稼げるかどうかは
変わってくるということですね。



で、例え稼げる側の人間になったとしても
成果が出るスピードもまた異なります。


初月で成果を上げられる人もいれば
成果を上げるのに時間が掛かる人も中にはいるのです。


僕なんかはそもそも他人から騙されるところからのスタートなので、
まず優良の教材に出会うのにかなり時間を費やしました^^;

>>桜庭のプロフィール



そして、優良の教材を手本にして実践していっても
最初は中々結果が出せないでいましたね…


何度もブログ内で伝えていますが、
優良教材を元に実践した僕の初月の報酬はジャスト500円です。


本当に自分の時間の全てをビジネスに費やしたので、
時給に換算したら、たった数円という意味わからない次元になります。


当時、1日休みだったら朝から晩まで記事を書いて、
常にビジネスのことだけを僕は考えていましたね。


これは”僕”という一例にしか過ぎませんが、
こんだけやっても最初は報酬が全然出ない人も中にはいるのです。

ネットビジネスは失敗から学ぶのが何より重要だということ



なので、教材を読んだだけで
稼げるようになるなんてまずないのです。


ましてや、
1日10分そこそこで稼げるようになるほど
ビジネスの世界は甘くないということです。


僕の言葉が厳しいと感じる方がいるかもしれませんが、
「自分でお金を生み出す」というのはやはり相応の努力が必要なんですね。


ビジネスは価値を提供して、その価値に見合った
報酬が受け取れるという等価交換の法則で成り立っています。



ユーザーに価値を提供するためには自分の時間を極限まで消費して、
価値あるコンテンツを創造していくのが重要なんです。


ネットビジネスは副業として非常に人気ですし、
たくさんの成功者が毎年多く出ています。


しかし、成功して独立していった方たちは
本当に努力を怠らず、ただひたすらにビジネスと
向き合って作業を繰り返していきました。



いつ自分が稼げるようになるかわからない
暗闇の道を最初は誰しもが歩んでいます。


ただ、一つ言えるのはその道を歩み続けることが
暗闇を晴らす唯一の方法だということです。


暗闇の道を進むということは常に”恐怖”が纏わりつき、
不安やプレッシャーが押し寄せるでしょう。


ただ、結局人を動かす一番の心理的要因は恐怖です。


恐怖がこのように自分を駆り立てるなら
そのまま駆り立てられておけばいいのです。


それが僕たちのビジネス活動の原動力となりますので。


少なくとも巷で優良と言われている情報商材には
稼ぐための道しるべが書かれています。


稼ぐための「手段」を手に入れたら後はそれを
どう「活用」していくかが問題です。




情報商材の活用法について

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情報商材とはすなわち、

「作者の理論の体系化」

ということです。


作者自身が「僕(私)はこんな方法で稼げました!」といった具合に
学んだノウハウを動画やPDFで言語化・視覚化したのが情報商材です。


つまり、

「作者の理論の体系化 = 作者が稼げたやり方」

という図式が成り立つのですね。


作者が稼げたやり方を僕たちは実践していくわけですが、
ここで実際に「稼げる人」と「稼げない人」が真っ二つに分かれます。


両者を決定的に分ける大きな要素は、
「行動力」と「素直さ」です。


情報商材を購入しただけで満足してしまう人が結構いますが、
当然それでは稼ぐのは難しいですよね?


情報商材はあくまで「稼ぐ道しるべ」なわけであって、
結局その情報を使うことをしない限り稼げないのです。


で、逆に情報商材で学んだことを
実践しているにも関わらず、稼げていない人もいます。


これは何故かと言いますと、

「商材の内容通りにやっていないから」

たったこれだけなんですね。


僕の元にも「実践しているけど、中々成果が出ません」という連絡を
かなり貰いますが、十中八九ノウハウ通りに実践出来ていません。


情報商材は大きく2種類に分けられていて、
「具体性がある商材」「抽象的な商材」があります。


「具体性がある商材」というのは下克上のように
しっかりと稼ぐための具体的な手法が書かれているものです。


逆に「抽象的な商材」は具体的なノウハウが書かれていなくて、
それこそビジネスの本質・思考的な部分が記載されています。


商材に具体性があるものを「プラモデル型」と呼んだりしますが、
これはプラモデルのようにノウハウを組み立てること(実践すること)で
基本誰でも稼げるようになるということです。


で、プラモデル型の商材に挑んでいるのに
ノウハウ通りに実践していないとなったら
当然稼げるようにはならないのです。



全く料理が出来ない人がレシピを元に料理を作ると仮定して、
何故かレシピとは違う食材や調味料を入れたら
絶対に美味しい料理って出来ないじゃないですか。


レシピにアレンジを加えられることが出来る人は、
料理が出来て、料理をよく知る人のみです。


これと同様に僕たちは
まず情報商材の内容を愚直に
実践していく必要があるのです。


情報商材の内容にアレンジ、
つまり独自性を入れて稼ぎたい場合は
稼げる視点を手に入れてからです。


最初はとにかく商材の内容通りに実践して、
そのノウハウを自分の中に落とし込む必要があるのですね。



ただし、そうはいっても永遠愚直に
やっていくわけではありません。


日本の古来から伝わる精神論で
「守破離(しゅはり)」という考えがあります。


これは個人のスキルを上げるのに適した精神論といわれています。


まずは学んだ型(ノウハウ)を「守」り、確実に落とし込むように
実践していく。

そして、型を自らに落とし込んだら良いものや独自性を加えて、
型を「破」る。

最後に型から「離」れて、更なるノウハウを身に付け、
自らを向上させ、高みへと行く。


これが守破離の考えです。


要はノウハウを愚直に実践していく段階は
守破離で言うところの「守」なわけです。



この「守」を飛ばして、
いきなり「破」から入る人が
すこぶる多いのです。


当然、ノウハウを自分の中に落とし込んでいないので、
成果を出すのが難しくなりますよね…



ということで、
情報商材を手に取ったらまずはノウハウ通りに
実践していくのが重要だということです。


少なくとも、僕が推薦している商材は再現性がある商材なので、
そこには確かに稼げる情報が書かれています。


しかし、今見てきたように結局稼げるかどうかは
その人の気構え的な部分が大きく影響するのです。


まずは、素直にノウハウ通りに実践していくことが
遠回りなように見えて、実は一番の近道だったりするのです。


今現在、成果が出ていない人、そしてこれから稼いでいこうと
決めている人は是非この記事を参考にネットビジネスに
取り組んでいってもらいたいと思います。


ということで、参考になれば幸いです。


それでは、桜庭でした。





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