WordPress+独自ドメインで開設1ヶ月目から万単位のアクセスを集める方法とは?



桜庭です。


僕はトレンドアフィリエイトを実践する初心者の方に対し、
まずは無料ブログから始めるように推奨しています。


やはり、無料ブログだと月の経費も0で維持出来ますし、
何よりリスクが限りなく低いですからね。


しかも、最初からある程度検索エンジンに強いので、
目に見える結果が出るのが早いです。


ただ、長期的に見ると無料ブログで
稼ぎ続けることはオススメしません。



何故なら独自ドメインで構築してきたブログ(主にWordpress)が
徐々に力を付けて最終的に無料ブログよりも遥かに強大な
ドメインパワーを手にするからです。


短期的に見たら無料ブログに分がありますが、
長期的に見るとWordpressに分があるということですね^^



で、僕が今回テーマにするのは、

「Wordpressは最初、ドメインパワーが弱いからアクセスが来ない」

ということに関してです。



正直、これは半分正解で半分間違いなんですよ^^;


確かに独自ドメインの初期の頃のパワーって
無料ブログの遥か下なんですよね。


これは紛れもない事実です。


僕も初めてWordpressを開設したときは
あまりのアクセスの来なさに絶句したのを覚えています。


「本当にアクセスなんて集まるのか?」

なんて不安が襲ってきて割りと真面目に挫折しそうになりました。



そのような事実もあってか多くの記事では、

「Wordpressは3ヶ月~6ヶ月後に芽が出るのでそれまで耐えましょう」

と、忍耐力を持つことが大事ということを
強調しているを見かけますね。


これらの記事内容に関しては嘘偽りがありませんので、
是非参考にして頂きたいのですが、

「独自ドメインの初期のパワーが弱いからといって、
ブログにアクセスが集まらないとは限らない」


ということを僕はこの記事で
お伝えしたいと思っているのです。


独自ドメインだろうが初月からある程度のアクセスを
集めることは可能だということですね。


実際のPV数などもキャプチャして
載せて解説していきますので、
是非参考にしてみてください。


初月からアクセスを集める方法とは?

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まず、論より証拠ということで
実際に僕が2016年に構築したサイトの1つで、
Wordpress+独自ドメインで開設した
トレンドブログの1ヶ月目のPVを見て頂きましょう。


※Googleアナリティクス画面のキャプチャは規約に違反してしまうので、
アドセンス管理画面のPV数で申し訳ないのですが、
2つの解析のPV数にほぼ差はありませんでしたのでご了承ください。


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これは僕が8月11日に独自ドメインを用いて開設したブログであり、
9月10日までのPVを集計したものです。


ご覧の通り、もちろん開設日のPV数は0です。
(正確には数PVはありますがカウントされていませんでした。)


ただ、開設して間もないにも関わらず、
30日間(約1ヶ月)で20,865PVを獲得しました。



記事数は削除したのもありますが大体60記事前後ですね。


更にオールドドメインや被リンク、SNSでの拡散など
小手先のテクニックは一切やっていません。


実際に初月で僕よりもアクセスを集める人は多くいますが
現にこれだけの数字を叩きだすことが可能なんですね。


つまり、独自ドメインで用いたブログだとしても
初月からアクセスを集めることは出来るということです。



ただそもそも、万単位のアクセスを集めることさえ本来なら
難しいはずです。


しかも、初期独自ドメインというのはまさに最弱であり、
無料ブログよりもパワーが遥かに弱いです。


それにも関わらず、多くのライバルを出し抜き、
何故ここまでのアクセスを集めることが出来たのか?



その答えはズバリ「戦略」です。


最弱には最弱なりの戦略があり、
ここをしっかりと理解することが
アクセスを集めるためには重要なのです。


最弱には最弱なりの戦略で立ち向かうべし

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こと我々日本人に関していえば
昔から「戦略下手」だと言われています。



僕たちは「競争」というと同じ方向に同じように走って、
より頑張った人が勝つようなイメージを持ちやすいです。


まぁマラソンや駅伝なんかがまさにこれで、
日本人にとっては凄く人気のスポーツですよね^^


しかし、実際の「競争」はそれほど単純じゃなくて
全く別角度から攻めたり、あるいは新たなルールを創造して
競争に勝っていくのです。



当たり前ですが同じ戦い方をして正面衝突すれば、
強い者が勝つに決まっています。


最弱のブログと何年も前から運営している強豪ブログが
ぶつかり合ったら最弱ブログが勝てるわけがないのです。


つまり、競争に勝つためには戦略が重要であり、
戦い方自体をガラッと変える必要があるのです。



では、最弱の初期Wordpressが勝つための戦略とは一体何か?


それはただ一つ、

「ライバルがいないところを狙う」

ズバリこれだけです。



…そんだけ?

と、思われがちですがこんだけです笑


「いやいや、ライバルチェックなんてしてますから」

こんな意見がきっと出るのではないでしょうか。


まぁアフィリエイトを実践している人でライバルチェックを
疎かにする人はまずいないと思います。


しかし、本当に限界までライバルチェックをしていますか?


万単位のアクセスを得るためには
確実に検索エンジンからの集客が必要です。


そして、検索エンジンから集客をするためには自分の記事が
上位表示されるのが絶対条件です。


つまり、自分の記事が上位表示出来ないと、
そもそもアクセスを集めることなんて出来ないんですね。



では自分の記事を上位表示させるためには
どうすればいいのか?


これはもうライバルが
いないところを狙う以外ないわけです。



先ほども言いましたが弱い者と強い者が
正面衝突したら強い者が勝つんです。

>>強豪を出し抜き圧倒的に稼ぐためのさらなる戦略とは?


どんなに内容が濃い記事を書こうと強い者がいる限り、
勝つことは難しいのですね。


しかし、ライバルがいないところを狙えば
簡単に上位表示することが出来ます。


そもそも、ライバルがいないので
最早ドメインパワー云々の話ではなくなるのです


当たり前ですがそもそも強豪のブログとかいないので、
自分のコンテンツが必然的に上位に表示されるしかなくなるのですね。



文字数なんて関係ありませんよ。


例え、500文字だろうが上位に表示されるのです。


これが初期の最弱ブログが万単位のアクセスを集める
唯一といってもいい戦略なのです。


しかし、たまに「ライバルが多過ぎて自分の入り込む隙がない」という人も
見かけますがそんなわけがないんです。


現在はインターネットの普及とともに人々の価値観が
多様化している時代です。


つまり、需要も様々にあるということを表しているのです。


むしろ、ライバル不在のジャンル・ネタなんて探せば
いくらでもあるのが実情なんですね。


まとめますと、強豪ブログに正面から挑むのではなく、
自分のブログのレベルにあったライバルがいない場所で
勝負をするということがアクセスを集めるには
重要だということです。



もちろん、需要があるネタやキーワード選定を学ぶことも
大切なのは間違いないですけどね^^


僕がWordpress開設初月で万単位アクセスを集められたのも
キーワード選定やライバルチェックが出来るようになったのも
全てある教材が根本になっています。 


その教材に関しては僕の方でもしっかりとレビューしていますので
興味を持たれた方がいましたら是非参考にしてみてください^^

>>ある教材はこちら


それでは、桜庭でした。





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